音楽って素晴らしい♪

 音楽だけのことを綴っているわけではありませんが、音楽の素晴らしさが伝えられたらと始めました。大きく路線が変わることもしばしばですが、どうぞ宜しくお願いします。

2004年04月

『米軍 ファルージャ撤退へ』

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 などという文字が今朝の地元紙の一面に載っている。

 『治安維持はイラク人部隊』として紹介されていますので、そのまま引用させていただきます。

 『AP通信によると、イラク中部ファルージャを包囲する米海兵隊司令官は29日、包囲をつづけてきた全ての米軍部隊が撤退し、代わりに新たなイラク人治安部隊が治安維持のために30日から市内に入ることで地元代表と合意したことを明らかにした。ロイター通信によると、米軍は29日、ファルージャから撤退を開始した。

 司令官の発言通り撤退が完了すれば、4月5日以来の米軍包囲作戦で市内に立てこもったイスラム教スンニ派武装勢力は「ファルージャ防衛軍」と名付けられ、旧フセイン政権軍幹部が指揮する旧軍兵士最大1100人で組織される。同部隊は米海兵隊の統制下に置かれるという。

 しかし、米軍が武装勢力に要求していた重火器の引き渡しは進んでいないほか、26日から3日連続で行われた米軍の攻撃でイラク人側の反米感情が強まっており、米軍の代わりを務めるイラク人部隊が治安を安定させることが出来るかどうかは依然不透明な情勢だ。』

 “反米”一体、イラクのことを本当に考えているのは、どこの国なんだろう。戦争を引き伸ばすことで、妙な利得が絡んでいる。みたいなことがあったとしたら、これはもう許せない!

 

昨日の新聞だけど。。。

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 『サドル師派43人を殺害』 『米軍ナジャフ近郊』

 などと新聞に出ている。そのまま引用させていただきます。

 『イラク駐留米軍は27日、同国中部のイスラム教シーア派聖地ナジャフ近郊で26日夜、米軍と対米強硬派指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織マハディ軍が交戦、民兵側の43人が死亡したと明らかにした。

 聖地ナジャフに立てこもるサドル師側と包囲を続ける米軍との全面衝突の恐れもあり、サドル師は聖地が攻撃されれば自爆テロによる反撃も辞さないと警告。情勢は緊迫の度を強めている。

 一方、中部ファルージャでは27日で米軍とスンニ派武装勢力との停戦期限が終了、米軍が攻撃再開をめぐる判断を迫られている。パウエル国務長官はイラク警察などと米軍による合同パトロールを実施、武装勢力による重火器引渡しの状況を見極めた上で方針を決めるとしている。』

 『AP通信によると、イラク駐留米軍のキミット准将は27日、ナジャフ近郊での武装勢力との交戦で民兵側の計64人が死亡したと述べた。』

 一体いつまで続けられるんだろう、こんなことが。戦争から得られるものなど何もないはずなのに。

何だか。。。

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 『米兵通行人らに発砲』などという文字が飛び込んで来たけれど、そのまま引用させていただきます。

 『目撃者の証言によると、路上に仕掛けられた爆弾で米軍の車両が爆破された後、米兵らが周囲に向けて無差別に発砲した。死亡した子供らのほか、少なくとも5人が負傷したという。
 
 子供たちは撃たれる前、爆破された米軍の車両が炎上するのを見て喜んでいたという。』

 でも、こんなことがあって良い筈は無いのに。

 一体、いつまでこんな馬鹿なことを続けているのか。

『首相 国連主導 米に要請』

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 地元紙にはこんな見出しが躍っている。

 『イラク復興占領統治に限界認識』とある。そのまま引用させていただきます。

 『小泉首相は22日午後、首相官邸で内閣記者のインタビューに応じ、イラクの治安情勢の深刻化を踏まえ、復興や民主化プロセスを国連主導で進めるよう米国への働き掛けを強めていく意向を明らかにした。

 6月末の主権移譲の暫定政権づくりで、国連の大幅関与を求めたブラヒミ国連事務総長特別顧問の提案を支持すると表明。6月初旬の米国での主要国首脳会議(シーアイランド・サミット)では、ロシア、フランス、ドイツを含めた国債強調体制の再構築に取り組みたい考えも示した。

 イラク情勢に絡む国内でのテロ懸念を受けて、4月末からの大型連休中には「警備を厳重にしていく」とも言明、国民に警備強化や荷物検査への強力を呼び掛けた。

 ブラヒ氏提案への米英首脳の支持を歓迎しつつ、「より国連の関与を強め、国際社会が協力できるよう米国に働き掛けていく」と述べた。』

 “国際社会が協力”といっても、どうして米国ばかりが主導してしまうのか、また、米国よりになってしまうのか。イラクの人たちのことを本当に考えるならば、おのずと答えは出てきそうなものだけど。

 でも、『復興へのイラク人自身の自助努力も不可欠と指摘した。』とか、『イラクでの日本人拘束については「事件に巻き込まれるといかに多くの人に迷惑を掛けるか考えてほしい」とも述べた』そうで。更に、『米国の大義、善意がイラク国民、国際社会から理解されるよう。とも述べた。』とあり、やはり米国よりなのは変わらないのかな?

またもや。。。

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 『イラク・バスラ 爆弾テロ68人死亡』 『3警察署など同時 対米協力者標的か』 などと地方紙の一面に載っている。そのまま引用させていただきます。

 『イラク南部、バスラの3つの警察署とバスラ近郊の警察学校前で日本時間21日午後自動車爆弾を使った同時爆破テロが発生、ロイター通信はバスラ市長の話として、子供や女性を含む少なくとも68人が死亡したと伝えた。負傷者も200人を超した。

 国際テロ組織アルカイダが事件の背後にいると語り、警察官に返送した男一人を拘束したとのべたが、詳細は不明。

 最も安定した地域の一つとされたバスラで大規模なテロが発生したことは、同国全体の治安情勢がせい弱で6月30日の主権移譲を前に駐留連合軍が治安を確率できていないことを改めて浮き彫りにした。』

 地方紙にこの様に紹介されていたイラクでの爆破テロ。一体いつになったら平和を取り戻すことが出来るのだろう。
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