音楽って素晴らしい♪

 音楽だけのことを綴っているわけではありませんが、音楽の素晴らしさが伝えられたらと始めました。大きく路線が変わることもしばしばですが、どうぞ宜しくお願いします。

2004年08月

もう、10日余りも前の新聞ですが。。。

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 県内自治体に波紋広がる と題して、教諭通勤中事故に使用者責任 任意保険加入「個人任せ」が大半などというタイトルが。

 加西市立中学校の教諭がマイカーで通勤途中に起こした交通事故の損害賠償請求訴訟で、加西市に使用者責任を認め、教諭と連帯して賠償を命じた神戸地裁の判決が、兵庫県内の自治体に波紋を広げている。教諭が事故の任意保険に未加入だったことが問題を大きくしており、マイカー通勤者を抱える自治体は、職員らの加入状況を調べるなどの対応に追われる、任意保険はほとんどの自治体で「個人任せ」だったといい、危機管理意識も問われている。
    (北播磨総局・中島摩子)

 事故は2001年2月16日朝、氷上郡山南町の交差点で発生。自転車の女子高校生が教諭の車にはねられ、重度の後遺症を負った。女子高校生側は一昨年11月、教諭と市、県に対し、約1億3千万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。

 7月の地裁判決では、中学校の地理的状況から公共交通機関の利用は困難で自動車通勤は必用不可欠ーとし、「学校業務と密接な関係があった」と市の使用者責任を認定。市と教諭に約7千160万円の支払いを命じた。教諭の給与を支給する県については「実質的に指揮監督しているとはいえない」と訴えを退けた。

 これに対し、市は「通勤途中は公務外。判決は遺憾」と控訴を表明。市議会も承認したが、控訴への供託金など約9千万円が必要になり、財政面で厳しい事態を招いている。

 一方、教諭が任意保険に加入していれば、事情が違ったとの指摘もあり、各自治体のマイカー通勤者への対応がクローズアップされた。

 県教委は1968年、「車を保有する職員に対し、任意保険に加入するよう指導を」と教育機関などに通知しているが、「個人の車なので積極的に加入を勧めていなかった」(姫路市)などとする自治体がほとんど。「毎年4月に全職員の加入状況を確認」という加東郡滝野町の例もあるが、極少数派だった。

 加西市は今年2月、全職員の保険加入を初めて調査したが、市民から「民間企業なら任意保険加入の調査や指導は当たり前」と厳しい目が向けられた。判決を受けて、近隣の各市町も「早急に加入状況を確認」(西脇市、篠山市)「保険加入を促す」(小野市)とし、県教委も近く通知を出して指導を徹底する方針という。

 そんな中、積極的な対策を講じているのが、多可郡八千代町。6月、民間企業の対応に倣った「マイカー通勤管理規程」を新設し、全職員に通知した。

 マイカー通勤許可の条件を「対人賠償が無制限の自動車保険に加入」とし、「通勤中の事故は、自己の責任と負担で処理し、町長は一切の責任を負わない」との項目を設定。「規程に反して事故をし、町長が損害を受けた場合、町長は損害賠償を本人に請求する」と定めた。

 自治体に思わぬ負担が求められた判決をきっかけに、各自治体ではマイカー通勤者らへの危機管理のあり方の見直しが進む。さらに、職員だけでなく、自治会役員らが行政の会議などに出席する途中の事故、地域の消防団員らが緊急出動中の事故などでの責任はどうなるのかー。今回の判決の波紋は広がり、自治体は緻密な対応を迫られている。。。

 都会では考えられないことかも知れないけれど、淡路島の様に、公共交通機関が限られた土地では、こうした問題とは切り離せないのでは?と思いましたので、ここに引用させて頂きました。

 事故などは起こそうと思って起こすものではないけれど、加害者になっても、被害者になってもあまり気持ちの良いものではありません。。。

325という数字は。。。

 と題して、6月15日にeclatの日記で紹介しましたが。。。

 私には忘れられない数字になってしまって。。。勤めていた郵便局の局番号なんですねえ。大阪だから、頭に41が付くけれど。因みに兵庫県だと43で始まるんですよね。って関係無いけれど、親元を離れて私には初めての生活。。。西も東もわからない土地での生活。。。色々あったのは全てこの数字から始まりましたから、忘れようったて、なかなか忘れられるものではありません。パチンコ屋さんだとついつい探してしまう数字。。。って、最近はパチンコにも行ってないなぁ。。。

 「軍艦マーチ」が聴こえて来たら思わず中へ飛び込みそうだったけど、最近はどうなんだろう。。。軍艦。。。はやり、最近の世相では使ってはいけないことになっているのかな?なら、「碇を上げて」。。。いやはや、音楽のことはblogに書くべきだったかな?

 皆さんは、パチンコに行かれたら、やはり気になるのは数字なんかじゃなく、勿論釘の向きなんでしょうねえ。いや、最近はスロットなのかな?私はスロットゲームはやったことがありません。昔は、玉を一個一個はじいてたんですよ。いやはや。電動なんて玉の動きにはついていけません。

 ふっと見たら、eclatのサイトのカウンターの数字が16325を示していましたので、何だか良いことがありそうな。そんな気がしたもので。。。

 皆さんにもお気に入りの数字ってありますよね。お誕生日とか以外にも。

6月15日付の新聞になりますが。。。

 さて、今日の“正平調と”いうコラムに、興味深いことが書かれていましたので、また載せさせていただきます。

 広島でいまも語り継がれる「伝説」がある。プロ野球、近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブとの合併問題で思いだした。

 プロ野球が2リーグ制になった半世紀前の話である。地元の期待を担って広島カープが誕生したが、お金がない。選手は肉料理も満足に食べられない。移動も座席の固い三等車だ。給料まで遅配になった。親会社がなく経営的に不安定なチームの悲哀で、一年後には他球団への吸収合併が取りざたされた。

 ここから「伝説」が始まる。監督の提案で、後援会づくりが始まった。年会費200円。監督も選手もファンに頭を下げて入会をお願いした。球場前に募金用の樽が置かれた。ファンがポケットのお金を投げ入れた。一年分の小遣いを持ってきた小学生が話題になった。

 チーム存続の費用は募金で工面できた。引き続いて実力選手の獲得資金までカンパでまかなった球団は、合併を逃れ、チームの体制を整えた。「被爆から復興するシンボル」という土壌があるにしても、「ファンに支えられた郷土チーム」の強さを感じる話である。

 さて今回の合併話。「回収の見込みのないー」という近鉄社長の談話がすべてを物語る。投資に見合う結果を求めるということだ。反論できない経営の論理だが、数字で表せないファンの夢や郷土愛などは勘定外のようだ。

 大阪は悲しくないか。神戸は寂しくないのか。プロ球団と地域の結びつきはこの程度だったのか。半世紀前の「伝説」などいまではありえないだろうが、だれか樽を置かないか。。。

 と結ばれていました。何だか。。。関西では阪神ばかりが注目を集めている気がするけれど、この違いは一体どこから。。?

6月14日付の新聞に。。。

 五輪“土産”に注意 なんてタイトルが、遺跡から石持ち帰り400万円。などと。

 古代五輪発祥の地、ギリシャ・ペロポネソス半島のオリンピア遺跡で5月、日本人男性が石柱のかけらを持ち帰ろうとして逮捕されていたことが12日、分かった。

 在ギリシャ日本大使館によると、5月22日、化石に感心のあった50歳代の日本人男性が、貝殻のついた石柱の一部(重さ7~8キロ)をかばんに詰めて持ち帰ろうとしたが、警備員にみつかり、警察に逮捕された。裁判を受けて3万ユーロ(約400万円)で保釈され、残りのツアーの日程をこなして帰国。保釈金は旅行会社が立て替えたという。

 8月のアテネ五輪に向けて日本人観光客が増えるため、同大使館は、ツアー参加者らに配布する安全の手引きで、行動を慎むよう注意喚起する方針。。。

 たった一人ではないにしても、日本人を見たらドロボーと思え!なんてことにならない様に気をつけなければ。。。

今日の『人』欄には。。。

 と大事手、6月13日のeclatで紹介しましたが。。。

 70年前の日本初の探鳥会を再現した「日本野鳥の会」新会長に就任することになった、柳生 博さんの紹介が。

 「鳥はシンボリックで美しい生き物の指標。さえずり、巣作りし、一番光り輝く。一羽のとりから、そんな生き物に代表される自然の保護に関心を持って欲しい」

 今年で創立70周年を迎えた「日本野鳥の会」の五代目会長に就任。6月初めには「野鳥の会」が日本で初めて探鳥会を開いた静岡県小山町の富士山ろくで記念探鳥会を催した。70年前に参加した創立者の歌人中西悟堂、詩人北原白秋の子孫ら約30人が集まり、キセキレイやオオルリなどの姿を楽しんだ。

 会長就任をためらい、家族にも反対されたが、「役者がやるのも多様性の一つ」と引き受けた。

 近年の会員減少も就任の動機。「専門家でないと入れないような敷居が高いイメージがあるが、そんなことはない」。楽しく明らかにやりたい、と力を込める。

 NHKの「生き物地球紀行」のナレーターだったことや、八ヶ岳南ろくの山梨県大泉村にアトリエを構え、雑木林をつくっていることで知られる。“自然派”植えた木は1万本を超える。

 茨城県・霞ヶ浦で、田んぼや小川、里山の自然に触れて育った。「自然と折り合いを付ける日本独特の感覚を大切にしたい」

 「一つの生き物が滅びる以上の悪はない。今いる生き物たちが、百年後も千年後もずっと未来永劫機嫌良く生きていけるように」

 東京の自宅と山梨を往復しながら、妻や息子夫婦、孫6人と過ごす多忙な67歳に、また思い仕事が増えた。。。

 自然と共存。。。なかなか簡単には行きませんが、頑張って欲しい。。。
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