南あわじ市人権教育研究協議会が出している『じんけん』第5号に、市内で活動されている団体の紹介コーナーというのがあって、三原中学校・市(いち)小学校PTAコーラス・シスターアクトが紹介されていました。そのまま引用させていただきます。
 
 『“天使にラブソングを”の映画を見ていたメンバーがあんな風に歌いたいとの気持が、市小学校PTAコーラス【シスターアクト】結成の始まりです。子どもたちの成長と共に、三原中学校とも連携し、現在は三原中学校・市小学校PTAコーラス【シスターアクト】として11年目の活動となりました。手話つき、英語、三部合唱、ゴスペルなど、毎年色々なことに挑戦しています。子どもたちに母の頑張っている姿を見せたい、あなたたちも一緒にがんばろう!そして親子のコミュニケーションが図れればいいなとの気持ちから、活動を通して子どもたちにエールを送り続けています。仕事に家事にと忙しい日々ではありますが、コーラスの練習はまた違ったパワーがあふれてきます。また、地域を越えた人たちとの交流もでき、手話や英語を覚えるという大変さの中にも、みんなで助け合い励ましあいながらのメンバーの和気藹々とした雰囲気に、いつも楽しく練習に取り組んでいます。コーラスに手話を取り入れることで、言葉に感情を込めて表現する難しさや素晴らしさも学びました。三原地区文化祭への出演、市小学校・三原中学校文化祭への参加、施設への訪問など、活動の場も年々増えつつあります。またその都度一致団結して作品を作り上げて行く姿勢を、日々の生活にも反映させられる私たちでありたいと思っています。家族にもささえられ、地域の皆さんとの交流も行いながらのコーラス。この活動を通して、私たちも子どもたちと共に成長していけるよう、これからも頑張っていきますので、ご理解とご協力の程どうぞ宜しくお願いいたします。』

 三原地区で文化芸能祭が開催されるときには、いつも一緒になるこのグループ。皆さん、お若いせいもあって本当に楽しそうに歌っていらっしゃる。私が参加しているグループとは一味も二味も違う素敵なグループの紹介。

 7月28日に行われた、第54回県人権教育研究大会淡路地区大会のアトラクションにも出演された。私自身は、要約筆記通訳奉仕員としての派遣養成があったため、是非とも参加したかったけど、アルバイトのシフトからとても無理と判断し、参加できなかったことがとても残念!