音楽って素晴らしい♪

 音楽だけのことを綴っているわけではありませんが、音楽の素晴らしさが伝えられたらと始めました。大きく路線が変わることもしばしばですが、どうぞ宜しくお願いします。

2007年11月

『多彩に新聞活用』

 本日付地元紙の教育欄で見つけたこのタイトル。隅々までは行かなくても、気になる記事はピックアップしているつもりの私。おまけに『教師ら対象にセミナー』なんて見出しがあって、そのまま引用させていただきます。

 『新聞から、あこがれの職業の記事を探し、考える「仕事リサーチ」や、記事中のものや人になったつもりで文章を書く「なりきり作文」・・・。このほど、神戸市中央区の同市総合教育センターで開かれたNIE(教育に新聞を)セミナー「言葉の力をはぐくむ」では、新聞を授業に生かすユニークな手法がいくつも紹介された。記事によって、知識や言葉を増やし、社会への関心を高めるだけでなく、子どもらの想像力や自由な発想力、批判精神をも伸ばそうとの取り組みに、参加者らも強い関心を示した。(堀井正純)

 県NIE推進協議会主催のセミナーで、県内の小中高校の教師や学生ら約60人が参加した。

 まず、中野啓景介・神戸新聞社姫路支社長が「言葉の力を信じて」と台紙講演。自分で考え、自分の言葉で伝えることの大切さを訴え、「言葉は人と人をつなぐ道具。だが、感情を伴って初めて言葉になる。子どもらには言葉によって、より豊かな人生を送ってもらいたい」などと語りかけた。

 続いて、参加者は4人1組に分かれ、生地を活用したミニ授業を体験。「ニュースウォッチ」と題したカリキュラムを行った班は、気になる記事を選んで、知らない言葉を辞書で調べ、文章のキーワードを考えた上で、内容を要約。班内で記事について意見を交わした。

 別の班は、新聞投稿欄の投書を素材に、まず一人が「でも」と反論を記述。別の人がさらに「でも」と異論をとなえ、最初の人が「だから」と、最終的な結論をまとめた。

 会場では、同じ話題を扱う新聞を複数読み比べる効果なども説明され、一連の作業を通じ、「NIEが、メディアリテラシー(情報を批判的に読み解く能力)にもつながることが分かった」と三田市の大学生。

 一方、「なりきり作文」を体験したグループは、「秋の叙勲」で、皇居を訪れた受章者と盲導犬のニュースを基に作文。犬の目線で考えるなど、同じできごとを別の角度から見ることの意味や面白さを考えた。

 北川勝彦・姫路市立旭陽小教諭は、「私は皇居宮殿のカーペットです。これまで陛下に招かれた大勢のお客さまに踏んでいただきました。この時期のお客さまは、時々車イスの方もおられ、私は驚かなくなってきましたが、今年は違います。盲導犬のルカがやってきたのです。犬の足の裏って案外気持ちのいいものですね」などと、予想外の視点で発想したユーモラスな文章を発表。童話的な夢想や想像力を刺激する「なりきり作文」の効果をよく示す作文に、会場は笑いと拍手に包まれた。』
 
 犬が私には身近な存在ではなかったから、犬の足の裏のさわり心地など全くわからない。気持ち良いんだろうなぁ。犬の目線とはいかなくても、やはり子どもたちの目線で物事を考えてみるということはとても大切な気がする。
 これからも新聞記事の一つに大いに疑問を持ったり、感心させられたりしながら読み続けたい。読み比べなんてことは図書館へでも足を運ばなきゃ無理だけど。

『童謡口ずさみ自然散策』

 やはり本日付地元紙の地域ニュース欄で見つけたこのタイトル。童謡を口ずさみながら。なんて素晴らしいイベントを一体誰が考えられたのか、と気になって目を通してみたので、そのまま(お名前は伏せます)引用させていただきます。

 『童謡を口ずさみながら淡路島の自然を満喫する「1万歩 童謡ウォーク2007 イン 淡路」(神戸新聞社など後援)が17日、淡路市津名地域で開かれた。地元や京阪神から約60人が参加し、さわやかな秋空のもと、懐かしい調べに触れながらウォーキングを楽しんだ。

 自然の中で童謡に触れ、優しい気持ちをはぐくんでもらおうと初めて開催。関西を中心に全国的に活動しているハーモニカ奏者、もり・けんさんや市民らでつくる実行委員会が企画した。

 ウォーキングコースは、淡路市大谷のスポーツホテル・アテーナ淡路を発着点とする約5.6キロ。「静の里公園」(淡路市志筑)など6ヵ所のチェックポイントでは、童謡に関するクイズが出題された。参加者らはもりさんのハーモニカに合わせて散策を楽しみ、クイズに取り組むなどした。

 同市生穂にお住まいの女の子はお母さんと参加。「音楽の授業や歌が好きなので参加した。童謡を歌うのは楽しいです」と話していた。(三宅晃貴)』

 こんな楽しい企画なら、私も絶対に参加してみたい!美味しい空気と美しい歌声。空に浮かぶ雲までが楽しそうに笑ってくれそうなイベントな気がする。穏やかだった昨日。最高の気分が味わえたと思う。お疲れ様でした!

『古里の思い出プレゼント』

 本日付地元紙の地域ニュース欄で見つけたこの記事。何と、地元の子どもたちが紹介されている。記事には勿論写真が載っているけど、記事だけ(お名前は伏せておきます)をそのまま引用させていただきます。

 『少子化の進む地域で、伝統文化の継承と世代間交流のシンボルにしようと、南あわじ市○○○○○地区の住民たちが子ども用だんじりの制作を進めている。感性後は地元の○○○八幡神社に奉納。来年4月の春祭りでは、大人たちのだんじりとともに小中学生が練り歩く。(後藤 剛)

 地域の子ども会や自治会などが「○○○○○子どもだんじり制作実行委員会」を結成。渉外担当の方によると、同地区では世帯数の減少や少子化などで住民間の交流が停滞気味という。担い手の少なくなった地元の春祭りを盛り上げ、住民の交流を深めようと、だんじり制作を思い立った。

 6月に委員会を設立し、県の「地域づくり活動応援事業」の助成金50万円を得て、9月から制作を始めた。老人会の方たち有志が作業の大半を担当。飾り幕に貸衣装屋から提供された花嫁衣裳を使用するなど、材料費の節約にも知恵を絞っている。

 担ぎ手の小学生にも「愛着を深めてもらおう」と参加を呼びかけた。三度ペーパーがけ、ニス塗りなどを手伝った○○小学校4年の一人は「だんだんかっこ良くなっていくのが面白い」とうれしそうに話す。
 
 本体は高さ3メートル、幅2メートルで、重さは約8百キロ。感性は来年2月上旬を予定している。

 渉外担当の方は「子どもたちに故郷のよい思い出ができたら。これからも地域の活性化を考えたい」と話していた。』

 たった50万円で何が出来るの?というのが正直な気持ちだった。だんじりなんて程遠いものになるのでは?と心配だったのに、お手伝いに頑張る子どもたちの笑顔を見ていると、お金も活かし様でこんなことが出来るんだ!と小戸と化される。また、貸衣装屋さんの花嫁衣裳を飾り付けに。というのも驚いた。本当はこの部分に一番お金がかかるとされている。金糸銀糸をふんだんに使った本格的な刺繍だと億のお金が飛んで行くと聞いていたから。

 みんなで力を合わせて何かを創り上げる喜び。そんなことも含めて地域の子どもたちの心が一つになれば、これからも力強い担い手になると思う。

 正直、子どもを通しての交流というのが私には全く無かったので、姪の娘さんの笑顔を新聞で見つけたときは驚いた。創り上げるって大変だけど、完成まであとわずか。頑張って欲しい。そして、その気持ちをずうっと大切に持ち続けて欲しい。
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