やはり本日付地元紙の地域ニュース欄で見つけたこのタイトル。童謡を口ずさみながら。なんて素晴らしいイベントを一体誰が考えられたのか、と気になって目を通してみたので、そのまま(お名前は伏せます)引用させていただきます。

 『童謡を口ずさみながら淡路島の自然を満喫する「1万歩 童謡ウォーク2007 イン 淡路」(神戸新聞社など後援)が17日、淡路市津名地域で開かれた。地元や京阪神から約60人が参加し、さわやかな秋空のもと、懐かしい調べに触れながらウォーキングを楽しんだ。

 自然の中で童謡に触れ、優しい気持ちをはぐくんでもらおうと初めて開催。関西を中心に全国的に活動しているハーモニカ奏者、もり・けんさんや市民らでつくる実行委員会が企画した。

 ウォーキングコースは、淡路市大谷のスポーツホテル・アテーナ淡路を発着点とする約5.6キロ。「静の里公園」(淡路市志筑)など6ヵ所のチェックポイントでは、童謡に関するクイズが出題された。参加者らはもりさんのハーモニカに合わせて散策を楽しみ、クイズに取り組むなどした。

 同市生穂にお住まいの女の子はお母さんと参加。「音楽の授業や歌が好きなので参加した。童謡を歌うのは楽しいです」と話していた。(三宅晃貴)』

 こんな楽しい企画なら、私も絶対に参加してみたい!美味しい空気と美しい歌声。空に浮かぶ雲までが楽しそうに笑ってくれそうなイベントな気がする。穏やかだった昨日。最高の気分が味わえたと思う。お疲れ様でした!